校長徒然2026.10.23

マリールイズさんをお招きし、「ルワンダンの悲劇から学んだこと~命の尊さ、教育と平和の大切さ~」という題で人権講話をおこないました。
ルワンダと言えば、暗殺・ジェノサイト・難民・映画「ルワンダの涙」…未だに負のイメージがあります。マリールイズさんは英語の教科書にも掲載されている人物。丁寧かつ流暢かつ誠実な日本語で、ルワンダの今昔を話してくださいました。
ルワンダそして日本(福島)における自身の体験から「出会いは大切な宝物」「教室の中にはたくさんの夢がある」どんな時も希望と感謝を忘れないそんな姿勢や生き様が届けられました。「戦争は希望を奪うもの。NOが言える人に!」「アフリカで一番安全な国ルワンダにお越しください」というメッセージとともに講話は終了しました。
みなさんは、何を感じ、それをどうカタチに変えますか?私は、HPに掲載するとともに、マリールイズさんにメールしてみることにします。

